May 7, 2007

狂騒と謝辞

猛烈な勢いでの盲目的な過去の破壊と、
楽観的な未来への開発を繰り広げる状況は、
ある意味創造的立場の建築にとって理想である。

この祭りの中に入って酔狂に興じ、自分も一旗あげれるのでは。
いや下手をして目先のことだけに囚われてしまうと
この祭りの勢いに呑み込まれて何も残らないのでは。

中国社会の需要に応えることが本当の使命と言い切れるだろうか。
まだまだ結論は先送りされたままである。

とにかくこの二ヶ月の体験で(行脚を含めて)事務所関係者や、
お世話になった全ての方々に感謝。

ありがとう。