Oct 16, 2007

色調補正・色弱

写真は目下進行中の中庭。
ある人が語っていたことではあるが、
写真を加工するときは、写実的に見たままの方向に向かうものと、
その場の印象を誇張して抽象へと向かうものがあるらしい。
で、自身は見たもの(色)に関して、それは違うとよく指摘される。
色弱なの。
だから自分が認識している色は、世間を相対とすれば、ほとんど嘘。
上記の2者のどちらも駆使するものの、
自身は絶対的信頼を写真には求められない。