鈴木了二とか。 海にまつわる何某とか 。
書院で公開中の若冲とか応拳。若冲はやはり天才。
写実的要素(奇怪な動植物)を巧みに配置したり重ねることで起ち現れる幻想さ。
障子を通した間接光や艶かしい漆の力もあいまって背景の金箔は絶妙。
印刷技術では不可能な、現地でしか拝めない代物。
待ち時間50分は、展示空間でだらけるための伏線。
老若男女が童心に帰る。
想像したのは、「時計仕掛けのオレンジ」オープニングでのエロティック空間でミルクを飲んでるやつ。
だからみんな裸で寝転びミルクを飲んでるみたい。(妄想)
あとキュレーターの仕事が誘導と掃除というのが笑える。
彼女達を触るのは犯罪か?それともインタラクティブアートの一環か?
エルネスト・ネトさんより魅力的で、会場の人気者であった一般客(0才)。
東山魁夷せとうち美術館。
あんな透明エメラルド色に景色が見えるんですね。僕にはちょっと無理です。
同じレイヤーでも、若冲とは対照的。
650kmの瀬戸内海満喫美術館行脚。
寿司とうどんが美味だった。親父サンクス。