Dec 30, 2007

最強寒気襲来

連日の雨の中、88で88忘年会。7時間ぐらい。
ママは最後らへん寝てた。御馳走様でした。
来年もいただきます。
雨が止んだら寒波。雪マークはレアキャラ。
はぐれメタルみたいなもんか。

Dec 28, 2007

松井冬子

「夜盲症」
美術手帳1月号にて特集してる。
前から気になってた女性。痛いです。
近日発売の図録もほしい。
そういえば松たか子も結婚するんですね。

Dec 27, 2007

trivial06

俳優のオダギリジョー(31)と女優の香椎由宇(20)が結婚することが27日、明らかになった。
2人は午後7時から都内のホテルで会見を開き、結婚を報告する。
2007.12.27 16:55 産経ニュース
どっちもプチファンだったので吃驚じゃ。
今日、ゼミの忘年会をしたけどこの話題は一盛り上がりした。

Dec 25, 2007

Bad Santa

Merry Christmas all of people.

For Ahoshogo Santa Claus,

this year is rest year.

Sorry children. I have to do task of myself.



Dec 24, 2007

天皇誕生日~イブぐらい

23日は学校に誰も居なかったのが不思議だが、
晩に千里中央の方へフットサルへ。
先月は全敗だったが、蹴り納めの今月は全勝也。
今年一番走れた。
24日。若干の筋肉痛と共に、今年最後のゼミへ。
(先生は祝日にも関わらず、明日から海外というのに来ていただいた)
あとクリスマス難民の院生でささやかな晩餐を。
帰宅後、やっとM1を観た。

Dec 22, 2007

trivial05

最近の修士論文に対する状況の論理図式。
ゴールは見えているが、たどり着き方がまだ決定していない。
論理的にたどり着くのも大切だが、強引に突破したい気持ちもある。

Dec 20, 2007

鍋・呑・見

17日、意味不明タイトル提出。離散的魔封波に関する何某。
18日、k教授に挑むが、難色を示され突き放される。
19日、T中、フットサル忘年会、絶品モツ鍋、ゲロゲロ。
終電逃し、自力で院生室に 朝まで資料作成。
20日、T准教授アトリエにて修論プレゼン。活路を幾つか。
33号館8階にて蟹鍋パ。6時間程。
大阪、心斎橋のイルミネーションは大したことはない。
大阪、梅田の地下街は世界に誇る巨大迷路。

Dec 16, 2007

88-イクラちゃん

院生室を脱走して、晩飯という言い訳で、プチライブに。
88で。アコギの。
まったりなやつから、エスニックな情熱的ロックまで。
ごちそうさま。 院生室にもどります。

Dec 12, 2007

100%再起動

帰国したら完成していた。芝生は養生中だが。
globe・MEGAtomato(12層)・大阪府立図書館
アンケート E ver・wood village(オムライス)

Dec 11, 2007

記憶なし→病上がり


米・中・独

帰国後、気が抜けた為か、つまらない日常の為、記憶がない。
7日、TA、二日酔い
8日、御法度
9日、篭ちゃん、剣玉
10日、マサル&ポム、39.1℃
11日、アンケート、NHK

Dec 5, 2007

bye bye@NewYork建築行脚

5時起き、夜明けとともに空港へ。
いつも感じることだけど、出国の手続きしてから、帰国の手続きするまでの間、
(空港内や、飛行機の中に居るとき)は何処の国にも属していない感じ。時間も。
クロノトリガーで言う時の最果て。
ドラゴンボールで言う精神と時の部屋。
機内で「ライ麦畑でつかまえて」J・D・Salinger (村上春樹訳)を完読。
急に思いついてNYの紀伊国屋書店で購入したの。
青臭い生意気なガキで、いや冗談抜きでが口癖。
フィービーとのやり取りが最高だったな。いい妹じゃないか。
I'd just be the catcher in the rye and all. だってさ。
おお、なんて不思議ですばらしい夢だ。
太陽と同じ周回ペースで地球を回る。
しっかし、機内じゃみんなよく食べてよく寝るな。
養豚場か、ここは。
大阪に着いてから皆に、88でお帰りなさい打ち上げをしてもらう。
ありがとう。
帰国の印象は、暖かいことと、日本人は背が低いということです。

もう少し居たかったような、早く論文に戻らなくてはというような。。。
Empire State Buildingに昼間も登りたかったとか、
Philip JohnsonのGlass Houseに巡礼してないとか、
BostonのHarvard UnivやMITに行きたかった。

誰かと打ち解けて夜の街に繰り出したかった。

「錯乱のニューヨーク」とは昔のことの様であり、歴史や文化の成熟を感じた。
みなさん笑顔が絶えなかった。目で会話するし。

風が寒いぶん、あの都市には暖かく迎えてもらった。

散歩することで、伝説めいていた都市を確認すると共に、
身体化、血肉化できたところがよかったじょ~。

あと平和で都会だったので、ハプニングがなかったのが残念じゃ。

ただいま。


Dec 4, 2007

UNIVERSITY@NewYork建築行脚

Columbia Univ。東大のような風格がある。

あとはHarlem地区を散歩。ゴスペルとか聞こえてきそうな黒人街。
赤レンガと教会多し。
Grand Central  → New Haven (メトロノースで北東へ2時間)

目的はYale Univ。

New Havenは完全にYale Univの街。中心に大学あるし。

ガイドさんによる10人ぐらいの大学ツアーとかも参加。

Yale Univ Art Gallery。 Louis I Kahn処女作。

50代になってからの処女作なので、完成度が高すぎ、玄人の域。


Yale Center for British Art。 Louis I Kahn遺作。
二つとも、○△□のマッス。ギザスゴユス。


Beinecke稀覯本図書館。SOM。

厚さ3cmの白大理石からうっすりと光が滲み、行燈の中に居る様。

豊曉なラグジュアリー内部空間じゃった。


Marcel BreuerとかEero Saarinen。





Dec 3, 2007

SCALE@NewYork建築行脚

前日の晩、下のベッドに居たインド人のおっさんとよくしゃべった。
多分この旅で誰よりもこのおっさんとしゃべった。
インドのホテルのオーナーらしく、結構世界を観光してた。
故郷の皆にチョコレートを山程持ち帰ろうとしていたな。
何故か僕にマハラジャの帽子をくれる。 おっさんに貰ったチョコを食べながらメトロノースに乗ってハドソン川を北上。
一時間程で、Beacon到着。辺りはド田舎。



Dia Beacon
ナビスコ工場のコンバージョンで、ミニマルアートの宝庫。
しかも超巨大で、ハイサイドライトの自然光が意識を飛ばしてくれる。
設備機器を取っ払った大空間とは、ああもなるものかと。
図録($60)は買っておくべきだったかな。




wall stから103stまで歩いてみる。(Broadwayを北上、約10km)

歩くことがもはや本業なのではと思い込みそうなほど。

でも気づくことも多い。都市に眼が行く。



Dec 2, 2007

SNOW@NewYork建築行脚

夜は静かではあったがベッドの中まで寒く、外は白銀世界に。



United Nation Headquarters(国連本部)。
CAのような女性が案内してくれるツアーへ。
内部の説明とともに、戦後から現在までの世界情勢について。
ちなみにここのマスタープランはLe Corbusier。
キングコングもここまで寒いと攻めてこない。
今頃南の島でしょう。
Flatiron Building。1903。
NYで最初の超高層。
激薄トリック、でも倒れません。

GehryのIACとかすり抜けて、ギャラリーとかで有名なChelseaへ。

が、日曜日はギャラリー系は休みなのね。

マジで寒いし、トイレにも行けず、死んでしまいそうでした。

Jacob K Javits Convention Center。

幕張メッセとかATCのNY版。

寒すぎるので3時頃からはビール片手に市内散策。




Madison Square Garden。
ブロードウェイミュージカルは観てないが、NBAは勿論ね。
中、高と6年間バスケやってたから、やっと聖地を訪ねることができたわけだ。
何光年というぐらいコートまでの距離の為、迫力は伝わりづらい。
しかしアメリカのエンターテイメント力は凄まじかった。
タイムアウトやクウォーターの間のイベント(チアガールや子供達の一芸等等)。
NBA観戦とは、一大エンターテイメント満喫ともいえるんだ。




Dec 1, 2007

COLD@NewYork建築行脚

Brooklyn Bridge。
散歩やランニング、観光など思い思いに。
120年前からあるらしい。

対岸(Brooklyn)からManhattanを見る



SANNAのNew Museumにオープン日に行ってみる。
出入り自由であり、お菓子を振舞われ、もてなされる。
あと本人達とワインがあれば最高だったんだけどな。

Renzo Pianoが手を加えたMorgan Stanley Library。

経済の業界のことには疎いが、コレクションは凄い。

Renzo Pianoのガラスのトップライトはヨーロッパでもよく観たもんだ。

週末の群集の中、Rockefeller Centerのスケートリンク上で、

彼女にプロポーズをするナイスガイ。周辺の人々は拍手喝采の嵐。

Congratulations! 最高に心が暖まりました。