いつも感じることだけど、出国の手続きしてから、帰国の手続きするまでの間、
(空港内や、飛行機の中に居るとき)は何処の国にも属していない感じ。時間も。
クロノトリガーで言う時の最果て。
ドラゴンボールで言う精神と時の部屋。
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機内で「ライ麦畑でつかまえて」J・D・Salinger (村上春樹訳)を完読。
急に思いついてNYの紀伊国屋書店で購入したの。
青臭い生意気なガキで、いや冗談抜きでが口癖。
フィービーとのやり取りが最高だったな。いい妹じゃないか。
I'd just be the catcher in the rye and all. だってさ。
おお、なんて不思議ですばらしい夢だ。
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太陽と同じ周回ペースで地球を回る。
しっかし、機内じゃみんなよく食べてよく寝るな。
養豚場か、ここは。
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大阪に着いてから皆に、88でお帰りなさい打ち上げをしてもらう。
ありがとう。
帰国の印象は、暖かいことと、日本人は背が低いということです。
Empire State Buildingに昼間も登りたかったとか、
Philip JohnsonのGlass Houseに巡礼してないとか、
BostonのHarvard UnivやMITに行きたかった。
誰かと打ち解けて夜の街に繰り出したかった。
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「錯乱のニューヨーク」とは昔のことの様であり、歴史や文化の成熟を感じた。
みなさん笑顔が絶えなかった。目で会話するし。
風が寒いぶん、あの都市には暖かく迎えてもらった。
散歩することで、伝説めいていた都市を確認すると共に、
身体化、血肉化できたところがよかったじょ~。
あと平和で都会だったので、ハプニングがなかったのが残念じゃ。
ただいま。