建築も展示物も欧米ぐらいのクオリティーじゃ。
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南京大虐殺の資料を目の当たりにして相当感傷的になる。
南京にあれだけの骸の山が築かれたとは。
南京を二日間歩いた後だったのでリアリティーは壮絶。
現在その骸を世界の観光客に発信できている方は成仏できるかもしれないが、
希少であろう。殆どはまだ地中か長江の底なんだから。
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それにしても僕が日本人であるから対応が変わるとか非難を浴びるというのが一切ない。
私達の写真を撮ってくださいとか頼まれるし。
世界は平和になりましたね。
そういえばAボスに聞いてみたら、南京には軍事のニオイがしたと言っていた。
僕も血と社会主義の名残りを感じたな。
あと空気がグレー過ぎ。