Jul 29, 2008

パース屋さん



事務所には2人パース専門の人がいて、最近よく指示を出す機会がある。
色々準備(イメージを集めたり、photoshopで簡単なパースを描いたりして)をしてから頼むが、
あがってくる絵は相当変。勝手にお花は咲いてたり、不思議な模様が付いてたり。
繊細さより派手さが先行しちゃってる。
その子達に、微妙なさじ加減を中国語で説明なんか出来っかいやぁ。
まだ建築の単語殆ど覚えてないし。修行修行。

Jul 27, 2008

sullen day 濠江

朝9時、玄関ドアが激しく叩かれ、住民達に起こされる。
「あんたらの玄関前にスイカの食べカスが散乱しとるやないか」と。
N君がしらんわいと頑張る。ほとぼりが冷めた頃、僕登場。
あんまり外人を目の敵にしないでね。
そして風邪気味。 事務所のO君とちょっと前の竣工物件の濠江へ。
これは1年前のオープンデスクの時に始めに携わったプロジェクト。

これで中国の洗練を受けた。

コンセプトは南国トロピカルで、僕がやったランスケはビーチでやってとボスにスケッチを渡される。

何を信じて良いか分らんし、葛藤する時間は無い。これがその地域への社会貢献らしい。

一年後の今、やっと現物訪問。

テナントは一つだけという現実。竣工と同時に廃墟。流石!!

デザイン以前に事業計画の破綻ですね。

設計料は回収したが、設計事務所とデベロッパーに主体性は無い。

おバカなオーナーさんと言うしかないのかな。こういう状況はよくあること。

誰がどう学び、何が前進出来たのかな。

あとは終日仕事。

まったく違う状況のビルを3本同時にそれぞれ設計しているので、

デザインボキャブラリーの限界を感じる。

結局バスケに行けず。

一級建築士試験を受験の皆様。本日はお疲れ様でした。

自身の受験まであと365日。

Jul 25, 2008

無駄残業

最近9時~24時まで会社という習慣が出来つつある。終日休みの記憶は遥か昔。最悪じゃ。
日本じゃ当たり前だろうけど、海外でこの過ごし方はないな。
しかもデザインの無駄な検討ばかりで生産的ではない。やれやれ。。。
デザインのブレイクスルーが出来ないのが一番苦痛。
村上隆もそんなこといってたじょ。


Jul 24, 2008

モジャ犬

なぜか事務所に犬。
Hボスの愛犬らしい。
仕事してたら後ろをパタパタ歩いていったりして、気持ちいい。
写真の彼はボスではなく、事務所専属ドライバーちゃん。
今日はずっと犬の散歩してた。
実は一番夜の世界に詳しい悪い奴。

Jul 23, 2008

wedding

自分の部屋のドアについて。
・ 左の小物は骨董市場で購入した変顔。
・ 下は投入堂で頂いた御札。
・ 問題は入居したときから貼ってあるでっかいマーク。
これはたぶん日本でいう寿みたいなもんだと思い込んできたら、
実はウエディングの意味らしい。
そういえばこの家は僕が入る前に新婚が入居する予定だったらしい。
そして入居する前に別れてしまったとさ。
僕が使っているダブルベットはもちろん新品で新婚用ということだにゃ。

Jul 21, 2008

acrylic mock-up

模型到着。注文から約20時間。
全部アクリルだからかっこいいけど、。汚れも目立つ。
やはり精度は中国人には求められない。
しかし自分の案の模型を会社のお金でつくるのは不思議な感覚。
そして模型代とは殆ど材料費らしい。
模型屋さんやパース屋さんに指示を出す機会が出来たが、中国語では伝えられない。
せめて絵があればなんとなく説明出来なくもないが、電話がかかってきても出たくない。
周りの優秀な中国人スタッフに代わってもらい通訳を頼む。

Jul 20, 2008

photoshop holiday2

普通に出勤。終日photoshop。
模型屋に指示を出した後、遅刻しながらもバスケに直行。
その後はまたphotoshop。
あんま苦痛じゃないのが不思議。
卒業設計の時期はillustratorが苦痛だったのに。
o先輩、出向行ってらっしゃい。
明日からなんとか自分で仕事回しきります。

Jul 19, 2008

photoshop holiday

金曜日のプレゼンが上手くいき、また4日後にクライアントのボス(ニックネームは王子)に再度プレゼン。まさか自分の案が一番うけるとはな。
モックアップの準備やパースの追加で中々忙しい。
photoshopでの絵造りが多いのだが、多用しすぎかな。もう少しformZに移りたいが、光の調整など殆どphotoshopでやってしまう。一つのpsdデータのなかにレイヤーが50個位とか。
影と光のさじ加減は修行が必要じゃ。。。
餃子パーティーの誘いをなんとなく断り、レイヤーの密度を増していったとさ。

Jul 17, 2008

外部方丈庵

凄く日常的な路上(歩道)の光景。
野郎共は上半身裸でビールを流し込み世間話やギャンブル、昼寝に勤しむ。
オバハンもだらしなくだべっとる。髪洗ったり。
僕の行動範囲に居る中国人にかなり覚えてもらってる。
最近はあんま会話せんでも意思が通じてる。
常連ですよ。
風邪も完治し、ジムで汗汗。

Jul 16, 2008

tokujin

青木やstill lifeの次に立ち現れるtokujin
最近の作品は結構好き。
Mbossらと韓国焼肉→KTV(キャバクラとカラオケのセット)

Jul 14, 2008

still life

bossに僕の出す絵はstill lifeかもね。
とコメントをもらった。もしくは有機と無機の間とも。
そうです。エロスとタナトスの間とか狙っちゃってます。

Jul 13, 2008

coexistence2

最近飲みの場とかでよく感じることに、お国柄(関西と九州と沖縄)の違いを感じてみたりする。
もう少し関西色を出していきたいが、裏目にでることもあるし、使い様ですな。
デザインの表現において男性的、女性的ということが最近の悩みであり興味である。
僕は昔からずっと男性的で突っ走ってきたが、今求められることは女性的視点も必要。
情景図式や共同幻想で見えている方向がかなり違う。
そういえば青木淳も伊東豊雄も女性的な側面が多分にあるな。
HMAのAボスも女性的。
いまさら性転換出来っかいという反面、なんでも出来ちゃう人間も魅力じゃ。
写真は事務所横でやってたイベント。
キャンギャルを見逃した。
夜は先輩らと大量の手羽先を食べ、事務所に舞い戻る。

coexistence

高いものと安いもの、高貴なものと低俗なものとかの共存。
これは上海における魅力であるが、馴れちゃった。あ~あ。
ちょっと前までその状況とは何ぞやとか考えたり、文献を漁ったりしてたけど、
最近は思考停止というか、受け入れたというか、上海基準になったとか。
やはり風邪気味の為、バスケはお休み。
仕事とか読書。

Jul 12, 2008

打倒青木


lohasおばちゃんが次はヴィトンみたいにお願いだって。
日本と香港のフラグシップショップが参考。
青木淳越えを狙う。
金曜夜は何故か合コン。眠いです。4時帰宅。
土曜は風邪気味也。家事と仕事。
昼間の雷は凄かったじょ。
後輩のDちゃん結婚おめでとう。恭喜恭喜!

Jul 9, 2008

sky blue


7月に入りいつの間にか梅雨が明け、連日猛暑であるが、
上海でこの空の青は凄い。知らんかった。
ちゃんと夜は星が見える。
座礁気味だったプロジェクトが復活し、これで3つ掛け持ち。
いくら時間があっても足らんけど、睡眠時間はキープしたい。
英語会議はとにかくネイティブさんは聞き取れない。
議事録書くの僕なんでもうすこし単語を繋げずにハキハキと発言してほしい。
あまり実りのないブレストであった。

Jul 6, 2008

廃墟・バスケ

おねむな体に鞭を打ち、同僚のOさんとNさんで近くのプロジェクト現場へ。

酷暑の中、二つの物件を回る。
これを改修してオフィスとかにするそうです。
日本に居たころは廃墟に何か憧憬をもっていたけど、上海で薄れた。
こんなんいくらでもあるし、別に特別でもなんでもない。
ゲニウス・ロキというより、ただ汚いだけ。
こういう状態は建築の一生の中で、たまに有るべきだし、自然だな。
日本にはこの状態が少ないからチヤホヤされているんだろう。
上海でガチンコでやってるバスケットクラブに今週から参加。
夕方から4時間程。7年ぶりのプレイだな。
しんどすぎだし、ボールが手にシックリこない。
でも懐かしいし、初対面の面子なのに体は勝手に動いてくれる。
スポーツはいいな。
夜は体育会系の飲み。瓶ビールが60本ほど空きましたとさ。

Jul 5, 2008

豫園・七浦路・骨董市場・夜遊

いつの間にか梅雨あけてる。
最高気温38℃とか死ぬ。 N君と豫園。一年ぶりだが、正面にショッピングモールが出来とるやないか。
有名店で点心を食し、あとは1500円でOMEGAを買ったり。


再度、七浦路。だいたい把握したな。

火災のときは被害は相当だろう。でか過ぎ、密集しすぎ、導線は迷路。

骨董市場でヤクザな値段交渉したり。

夕方o先輩から食事の誘い。

メチャ辛火鍋→日本語バリバリカラオケ→クラブ。

いい勉強になります。3時帰宅。

終日滝のような汗だったが、ビールも何l飲んだか謎。

Jul 3, 2008

water front section

老街是庭园ということで断面を書き書き。
親水空間に車はいらんとか。
事務所の隣で改装の為、塗装をしとるが臭い。
シンナー中毒になりそうじゃわぃ。

Jul 1, 2008

san-antonio

アメリカのテキサスにあるリバーウォーク。
ヴェネチアより商業色が強そうだが、良い事例。