行脚の最終日。昨夜のホテルはヨーロッパに多いユースホステル。
香港のは特殊だな。トイレとバスはモザイクタイルでしょ。
香港の地下鉄はそのモザイクタイルをうまい事使っていた。
開発の勢いは凄まじいが、それを考慮しないとつまらん。だから半分寝てた。
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東の端は中国のビーチ。中国人が海で泳いでいる事自体珍しい。
だから皆泳げないの。大人も浮輪とかで。
そして人口浜だから波も急に来たり。
大人も子供も、初めて海を体験するかの如く盛り上がっている。
大きな波が来ただけで皆大騒ぎ。日本人の自分から見たら奇妙そのもの。
中国のこれからはレジャーの充実だが、先進国の真似だけではいけないかもね。
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もう一度バスで西の端の空港まで行き、上海へ。
このころやっと地球の歩き方をゲット。香港事情や歴史関係は勉強になる。
今日は一日中移動。
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HongKong行脚の発端は、上海の住人として、一つのお手本を観たかったから。
目指すは都市マニア。
沢木耕太郎の影響もそこそこ。26才だったし。
そして、インドやタイ行き航空券は高かったから。
今回良かったのは香港の街の高密度さ、地形との対応。
マカオと深圳での常軌を逸した開発と投資。
mallと高級hotelは相当観たな。
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旅行なのに英語も中国語も少しは話せるのが学生時代と違う所。
言葉の通じない国に次は行きたいな。
旅行馴れしてるから、ハプニング全然ないとか残念。
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アヘン戦争以後のイギリスの関与は香港に自由放任さを与え、
世界の基地となったが返還後は一国両制(資本主義と社会主義)。
今は経済は資本主義で、政治は社会主義よりだが、
そんなに簡単に分けれるもんでもないらしい。
でも5年程前の香港の落ち込みが如何だったか知らんが、
今はマカオと深圳の間で成熟した巨大都市として輝いていた。
僕は投資家やデベではなく建築家だからそれでいいの。