Apr 30, 2007

Scale感覚


両者の狭間で悩む。共存は可能か否か。
いまの成果物をそのまま渡すので緊張した一日となった。
どれだけ採用されるんじゃ?

殆どの方とは今日が最後。

明日から更に自由の身に、、、

Apr 29, 2007

8号橋2階





事務所から徒歩0分、目の前の景色なのに近すぎて観てなかった場所。
8号橋2階(裏手)。結構入り組んでたのね。


そろそろ事務所の方々とお別れの時期が。

何人かの人は、僕がありがとうを言う間もなく行ってしまった。

まだ帰るリアリティーが無い。

Apr 28, 2007

北京ダック


上海で(なのに)北京ダックを食べた。ヤンさんの手ほどきを受け食す。
帰り道の思南路。元フランス租界地だけあって、夜はヨーロッパの雰囲気。
里弄は集住だが、こっちは個建。別荘みたいなリッチさ。

Apr 27, 2007

鱼阳里弄





出勤前に里弄散策。
里弄とは住戸間の路地のことだそう。
(詳しくは租界時代から第一次世界大戦後の植民地時代を中心に計画的に建設された住宅地群で、主にレンガ造。)
この辺りはしっかりしたものが多い。100年程前のやつとか。
ここも建て替えとリノベの二択で開発が進むらしい。
用途は主に商業に。

Apr 26, 2007

駐車場


学部時代は、建築機能をいかに減らしコンセプトを洗練させるかにこだわっていた。
特化させる感じ。パンチ勝負。
今の仕事は、付加価値とそれぞれの関係性やストーリーの判りやすさといったとこだろうか。
複雑なパズルを紐解く。

「じゃあ5000台」とボスに言われて、訳ワカメ。
空撮のTDL駐車場を見てみる。

Apr 25, 2007

BREAK THROUGH

鍵を部屋に置き忘れた。こっちはバスタオル一枚で。
(マスターキーなんてねー、と管理の人に言われ)
(中国語とボディーランゲージに限界を感じ)
(風邪引いてるんで、早く部屋に入りたく)
如何しようもないんで飛び蹴りで開けた。(木の建具でよかった)
変な自信がついたが、壊れたのは何時直るのかな。

Apr 24, 2007

処方薬

久しぶりに爆睡&夢を見た。
旅をしてたし、英語で会話してた。

爆睡したのに風邪引いた。
処方された漢方(Banlangen Keli)、中国4000年の歴史に期待。

晩にボスと新天地にて、鼎泰豐の小龍包を戴く。世界一の小龍包らしい。
もう他のは食えないな。

Apr 23, 2007

最終週

最終週の週始め。眠い。
朝からオバハンが何かの練習。


初めてガビさんと晩飯食った。
箸使いうまいっすね。英語速すぎて聞き取れなくてごめんなさい。

Apr 22, 2007

Rainy Day

わがままを押し通して、上海動物園へ。ジャイアントパンダ(熊猫)とか金絲猴。
そうですね。ちょっとパンダに期待しすぎでしたね。奴は爆睡でした。
super bland mallにて昼飯。 Design by Jon Jerde。多分。
世紀大道周辺でまったり。芳颖、一日ありがとう。

Apr 21, 2007

東洋のオアシス

ちょっと西にはそんな名前の公園が。
事務所みんなでピクニック。バーベキューとか。

イミテーション空母。
今日で四夜連続の飲み。余君、幹事お疲れ様。

夜は按摩へ。

Apr 19, 2007

NET RESEARCH

終日ヴェネチアと朱家角をネットで散策。
朱家角は上海のヴェニスらしい。

中国での帰国までの予定や予約がおおよそ決まる。
僕の回りで準備等してくれた方々、ありがとう。
やりたかった事は押えたはず。

Apr 18, 2007

時間変更

お隣のパーティー横目に、
提出物作成やプレゼン作業に追われる。
と、電話にて23時間延期の通達。よくあること。この反対も。
締め切りがちゃんと決まっていて、変更がないことが如何にすばらしいことか。

皆でだらけて焼き鳥屋へ。

Apr 17, 2007

umbrella

雨の日は廊下に傘が整列する。

隣のデスクの岸田さん(60後半)は世界中を回って仕事をしていた設計士。
各地の物価や昔の伝説をよく語る。女にはめがない。
通訳兼総務のヤンさん(40後半)は日本語の読み書きベシャリが完璧な方。
デザインに口出ししまくる。そうですね~としか返せない。

とにかくこの二人はよく喋るこった。

Apr 15, 2007

黄山行脚参

彼がツアー参加者のなかで唯一の子供であるように、
僕は唯一の外国人であった。
僕は彼より楽しめたのだろうか?
感じる事に徹しつつも、言葉の壁を乗り越え、笑顔を絶やすことは無かった。
皆で同じ飯を突き、道中を助け合いながら、様々なお菓子を頂いた。

配慮の行き届いたツアーガイドの軍さんをはじめ、
同い年で、英語と中国語の間の通訳をしてくれたり、
行動を共にすることがよくあった
チンクンライ。
リーさん。
王さん。
常さん。
あと変な異邦人の僕を気にかけてくれた皆様。



谢谢!

Apr 14, 2007

黄山行脚弐

ロープウェイ待ち、奇跡の4時間。中国人体質を垣間見る。
おしくら饅頭とか、もめあいとか。お陰で予定の半分しか観れなかった。




しかし黄山は、霧の効果もあいまって天界に。そりゃ仙人も居るわ。

刻一刻と様相は変化していく。全ては行ったり来たりの瞬き也。

距離感は薄れ、見えないものは全て下界の戯れの様。

建築は塊であるべきじゃ。ambientで気まぐれな環境に佇んでいれば。


Apr 13, 2007

黄山行脚壱

ツアーバスに揺られて6時間、世界遺産の黄山とその周辺。

風景区の古村。うだつとか祖居とか。
花山謎窟。吊橋もこんな、、
こっちが主役。何時、誰が、何のために掘ったのか不明らしい。
内部空間は圧巻。秋吉台鍾乳洞や大谷石記念館を思い出す。

Apr 12, 2007

ペアガラス内部

朝一で旅行社へ。なんとか明日からの予約を押える。
「五岳より帰り来たれば、山を見ず、黄山より帰り来たれば、五岳も見ず」
水墨画の世界、黄山を登ります。

市内中心にひっそりと佇む教会。ロマネスク的ストイック。

内側にセラミック焼付け後、ペアガラス。

間に無限の宇宙有。こりゃフィルムより有力じゃ。

Apr 11, 2007

プンプン

日本の人々と無数のメールのやりとり、行脚系の予約、
ボスからの無理難題の数々と、多忙であった。

事務所で事務やってる上海レディーがやっと笑顔を見せてくれるようになった。
こっちの子はプライドが高く、喜怒哀楽が激しいそうな。
お互い母国語ばかりだから、話すことは殆どない。
僕にはにらんだり、プンプンしてた。
ま~よかったよかった。

Apr 10, 2007

powers of ten & 352

イームズのpowers of ten(スケールを行き来する眼差し)に苦しむ。
抽象的には可能だが、中国の具体的かつ、実務的なのはまだまだ。
窓の開閉や雨じまいのシステムに悩んでいたら、
都市開発の馬鹿でかい提案の調査補助を頼まれる。
そんな構想は普通の卒業設計以上だろう。
行政に提案ですか、そうですか。
半日、淮海路にて敷地周辺の撮影。パノラマ写真で交差点を。


夕方、先輩らと別の現場へ。日本とは何かと感覚が違う。

職人と言われる人達は存在しないらしい。

本日撮影枚数352枚也。歴代2位の座に。

Apr 9, 2007

解毒

ちょっとばかし昔はこれぐらいが落ち着いた。
最近、毒が抜けたのか、ここまではいかない。
良いのか悪いのか。

Apr 8, 2007

都市scale

自身が身体化していると思う都市を同scaleで並べてみる。
上から大阪(主に環状線内)、東京(山手線と周辺)、
パリ(主要観光は網羅出来る範囲)、上海(大体の行動範囲)。
日本に居ると絶対に歩かない距離をヒョウヒョウと歩いている。
あと上海は東西南北が割かしハッキリしている構造なので歩き易い。
パリはそうじゃないのによく歩いたもんだ。(セーヌ川が目安になった)

市内行脚陸

八号橋二期。道路を囲む。
玉佛禅寺。上海最大の禅寺。丁度、御経らしき時間に拝観。
こんなのが30棟ぐらい密集しとる地域があるが、
足元は緑地化やデッキ化されてそこそこに。

高架上の上海をタクシーから望む。

安いからといって、タクシーは出来るだけ避けて歩くようにしている。

あとDVDデッキを買ってしまった。(激安)

竹ノ内豊のドラマとか観てしまう始末。いかんいかん。