論文を終えた後も実際に設計が出来るかは暗中模索甚だしかった。
しかし周囲を取り巻く状況や環境は万全の体制であり、
(後輩達は慕ってくれ、展示や講評はしてもらえるように、お金はそんなにかからず、
何をしても意思表示を受け入れてくれるし、修士論文を免罪符に)
卒業設計を遥かに超える勢いで修士設計をやり遂げた。
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「空間図式論」から「空間図式試行」へ
図式とは言ってみたが、形態の初源を模索していくと、
形の深層にある質や関係性の根源に行った為、
本当は図式でも祖形でもいいの。原広司にかぶれているの。
いい自身の図式や祖形になりました。
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また僕が造り出した一時的な状態や状況、組織も祖形としていいものでした。
KOHEI TANIGUCHI
YUTA UCHINAMI
KOJI MURAKAMI
MASATO MIZUSHIMA
AKIYOSHI TONEGAWA
YOSHINORI TANAKA
YUKI IWAMI
YUKI TANIGUCHI
JUNKI WAKUDA
MAYUMI MACHIDA
KOTARO HINO
NOBUMICHI KANAMORI
TAKUMI TANI
本当にありがとうございました。皆の勢いがなければ成しえなかったです。
(M2は割愛)
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建築はまだまだこれが始まりです。
止まることなく突き進みます。
