安田侃の彫刻が点在。
朝霧と遭遇し最高の状態。
ここは過去と未来が存在しているという現在。

北海道の住宅外観は見慣れぬものばかり。
積雪からくる屋根や、白銀世界からくる色使い。
窓とか二重、三重当たり前。(雨戸は無し)
夏場は奇怪だが、冬場に観たいもんだ。
目的は動物観賞ための展示形態に関する学術的調査。
という口実で、ペンギン達が見たかったの。
一番よかったのはカピバラだったけど。
この動物園は人と動物のヒエラルキーが錯綜的かつ皮肉的。
どっちが観られているのか解からない。しかもプチ体験型。
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夜の宿は少し印象に残るものとなった。
その名も「ひみつ基地」。
民宿かライダーズハウスか解からんけど。
宿泊客みんなと店主が夜更けまで話し込む。
